わきが・多汗症治療ならミラドライ

後遺症や再発について

ミラドライの後遺症と再発について

後遺症など

ミラドライの治療をうけた後は、普段の生活に影響を受けるほどのダメージはありませんが、治療後に起こりうる主な症状は以下の通りとされています。

 

・治療直後にワキの下に一時的な赤みが出る場合がありますが、数日でなくなります。
・治療箇所やその周辺で、ヒリヒリする感じや腫れた感じがすることがありますが、2〜3週間で落ち着きます。また、しびれを感じたり、感覚がなくなる場合がありますが、こちらは1〜2ヶ月ほどで解消されます。
・小さい水膨れができる場合がありますが、1〜4週間で解消します。

 

メーカー治験(アメリカでの200症例)の経過観察において、起こりうる上記症状を含む全ての事例について時間の経過とともに解消されていることが確認されているそうです。

 

 

また、ミラドライの1度の治療で効果が十分に出ない方もいるので、そのような方の場合は再治療が受けられます。ミラドライは1度の治療で約7割の人に十分な効果が得られるというデータがありますが、汗が減っても十分にワキの臭いが軽減しないケースもありますので、更に効果を高めるために再治療を行うこともあります。

 

皮下組織は完全に回復しているため、2度目以降の治療でリスクが高まるという心配はないようですが、効果が十分でなかった原因を良く調べ、治療が必要と診断された場合には再治療を受けられると言うことです。ミラドライの治療を行っていく段階で、他の治療へ切り替えるという選択肢もありますが、ミラドライの再治療で満足頂けるケースが多いのでご安心ください。

アフターケア

術後

ミラドライの治療後、麻酔が切れた後の痛みには個人差もあり、冷却の工夫で痛み等の軽減をしてくれますが、人によっては痛みや違和感を強く感じられるケースもあります。

 

ちょっとしたことでも気になることがある場合は、クリニックに相談されることをおすすめします。

 

臭いの感じ方や臭いの出方にはどうしても個人差があります。治療を受けて時間が経ってから気になることもクリニックにご相談ください。

 

 

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